授乳後のバストを元に戻す

授乳後、バストがしぼんで、ハリがなくなって
しまって、お悩みの方は、ぜひ、ご相談ください。

年齢は関係ありません。

いまから申し上げることを「実行」していただけ
れば、バストはちゃんと答えてくれます。
 

①カラダに合ったブラジャー(ワイヤー入り)
 きちんと毎日つける


 ハリが失われる原因に、授乳後は

 脂肪が流れやすい

 ということがあります。

 授乳のために一気に大きくなったバストが
 乳腺がしぼむことによって、一気に小さく
 なると、脂肪がちらばったままで、取り残
 されてしまうからです。

 その脂肪は不安定で、その状態のまま
 ほったらかしておくと、脂肪があちこちに
 流れてしまいます。

 流れた脂肪を元にもどすためには

 カラダに合ったブラジャーを毎日、きちんと着ける

 ことが、とても大切です。

 単純に、トップバストとアンダーバストを
 測って、ブラジャーを選ぶと、ハリがなくなった
 バストのカップは、小さいカップになることがほとんどです。


 でも、それでは
 バストの円周(カーブ)
 は無視されてしまう
 ことになります。

 ワイヤー入りのブラジャーを着けていて
 ・ワイヤーがカラダに当たって痛い
  不快感がある
 ・腕を上げると、ワイヤーがバストふくらみの
  上にずれる(乗る)
 ・ブラジャーやワイヤーのあとが、赤くカラダ
  に残る
 などこころあたりがございましたら、それは
 ワイヤーがお身体に合っていないのが主な
 原因と思われます。
  
 バストの円周が合っていて、その次に
 バストの内容積が合っていなければ
 
ほんとうに
 カラダに合っているブラジャー
 とは、呼べないのです。

 

 また、ブラジャーのカップの上辺が
 脇まで届いている
 のが理想的です。
 
 脇と背中に流れている脂肪を前に集めて
 脇と背中にもどさないように
 脇でせきとめる
 ことができれば、その脂肪は
 バストになるのです。

 そして、既製品がすべての方にジャスト
 フィットするわけではありませんので
 お使いになる方に合わせて、フィット
 しない部分は
 「お直し」
 
して調整することも、必要になってくる場合も
 ございます。
 
 お洋服は、合わなかったら、お直しにだしますよね。

 ブラジャーも同じことなのです。

 カラダに合ったブラジャー選びのためには

 

 お店選び

   も大切になってきます。

  
②バストの皮膚も保湿する

 授乳中は、バストが通常よりもかなり大きく
 なるので、皮膚も引き伸ばされて、皮膚の
 表面積も広がっています。

 そして、授乳が終わると、乳腺もしぼんで
 バストは小さくなってしまいます。

 でも、皮膚は、すぐには元に戻りません。

 授乳後にバストがしぼんで見えるのは

 余った皮膚のせいなのです。



 バストのハリを復活させるためには

 皮膚を縮めていく

 ことがカギとなります。

〈ターンオーバー〉
 皮膚は、いくつかの層で構成されていますが
 その一番下の部分から細胞分裂がはじまります。

 分裂した細胞は、徐々に皮膚の表面へと
 上がっていき、最終的には、表面に到達して

 やがてはがれおちていきます。

 これが、皮膚の新陳代謝 「ターンオーバー」

 です。

 細胞を活性化すれば、ハリのあるみずみずしい

 皮膚がよみがえるのです。

〈水分〉
 細胞を活性化させ、皮膚をみずみずしい状態を
 保ってくれるのは水分なんです。

 水分を十分に与えることで、皮膚の再生は

 スピードアップ
 します。

 そのためには、バストの皮膚も
   保湿
   してあげましょう。

③バストマッサージを行う

 バストは、リンパの流れとも密接に関係
 あります。
 
 リンパの流れよくして、老廃物の排泄を
 うながし、血液の循環もよくすれば

 バストに本来のハリとふくらみ

 をもたらしてくれます。

   カラダに合ったブラジャーをつける
 ことは、もちろん大切ですが
 保湿とマッサージというセルフケア
 も大切なのです。
 
さあ、上記をお読みになって、授乳後の
ブラジャーえらびをどうしていいかわからず

そのままにしていらっしゃる方は
できるだけ早く、ブラジャーをおためしに
いらしてくださいね。

お子さまとご一緒のご来店も、ぜひ、どうぞ。

エレベーターもございますので、ベビーカーで
お越しいただけます。